LETS Kid’s Yoga☻︎お子さまもヨガ①~最近の子育て事情と親子ヨガ~

2019/02/22

わたくし

保育士ヨガインストラクターで

キッズヨガインストラクターの資格もあり、

⚪︎ベビーヨガ

⚪︎親子ヨガ

⚪︎キッズヨガ

Lessonは子ども向けも承っております。

 

 

リラックス、気分転換したいお母さまは

多いので〈子連れOKのママヨガ〉が人気。

 

 

《近年の子育て状況》

 

ひと昔前と比べ

情報の多様化

生活習慣の変化など時代背景によるものの他

 

都市部での

核家族化

母親自身がまわりに赤ちゃんや子どもが近くにいる…という状況、環境がないことも多く

おむつ交換や授乳以外

赤ちゃんとどう関わればよいかわからず

漠然とした不安を抱えている方もいます。

もちろん

はじめての出産や育児は誰もが不安で心配でしょう。。

 

 

マンション事情により

存分にカラダを動かせなかったり

フローリングがすべって

上手く〈ずり這い〉〈はいはい〉が出来ない

赤ちゃんも少なくないのです。

 

乳幼児との触れ合いの仕方や

まだ意思疎通が未熟な赤ちゃんや

幼児に積極的に関わっていけるよう

〈玩具に頼らない〉

〈子どもの受けとめ方〉

〈乳幼児との触れ合いの仕方〉を体験し

 

〔育児を楽しめる視点や心の切り替え〕

〔親御さん自身が自分に客観的に向き合う方法〕

を【親子ヨガ】を通し育んでいきます。

また広く滑りにくい環境で

(スタジオにもよりますが)

思い切りカラダを動かせるのもメリットです。

 

 

【親子ヨガのお願い】

1.ポーズの手助けはインストラクターに任せて

✴︎親御さんがお子さんポーズを直したい気持ちはわかりますが、お怪我に繋がる可能性があります。

 

2.人と比べず、認めること

✴︎『あの子はこうなのに…』

『なんでできないの?!』と考えず

やっていることを受けとめ認めましょ!

 

3.どんなやり方でも褒めて

 

4.親御さんもヨガを楽しもう

 

5.失敗も楽しもう

 

6.《ヨガ=柔軟性》ではない

 

柔軟性を高めたいのであれば

新体操教室を勧めます。

 

✴︎ヨガで柔軟性を養うものだけではないので

しっかり理解した上で参加することをおすすめします。

 

本日も読んで下さりありがとうございます

和賀寿子

 

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