タイムマシーンに乗ったから日本の生活に感謝できる体験ができた話

2019/03/18

皆さんは日本の生活に感謝して過ごしていますか?

私は最近カンボジアに行ってきました\(*^o^)/

 

なぜカンボジアに行って来たかというと塩ちゃんに誘われたからw

もっとちゃんと言うと、

京都大学の学生さん達がカンボジアの学校建設の為の資金集めとして企画したツアーに参加させて頂いたからです。そのツアーに便乗させてもらって大学生に混じって世界を味わいに来ました。

 

大学生達のキャピキャピに圧倒されながら貴重な時間を過ごしていましたw

 

カンボジアに来て、改めて日本は幸せな国だなって改めて感じました。

私はカンボジアには住めないと思いました。

私は最近意識して海外へ出て行くことにチャレンジしています。

 

それは29歳のサラリーマン時代までは地元からほぼ出たことがなく、バスケに明け暮れ体育館を巡る事に幸せを感じる生活でした。

だからそれまでは栃木から東京にさえ出かけることがなかった!

 

その反動かな?

 

それを踏まえて今までとにかく視野が狭かったし世間知らずだったなと思ったので、最近は意識して世界を広げるために国内はもちろん海外に出て行くようにしています。

 

カンボジアに来て感じた事が沢山あったので少しだけシェアしていこうかなと思います。

 

今回の一番の目的は村の貧しい生活を見たかったからです。

貧しい中にどんな幸せの感じ方があるのかなと思って探しに来ました。

その幸せの感じ方は今回見つける事はできませんでした。

 

でも環境は自分で選ばないといけないなっていう実感は強く強く感じて帰って来ました。

どういう事かというと、

シェムリアップという 町から1時間くらいの村に連れて行ってもらったのですが、

 

もうね、衝撃でした!!!

 

生活用水は茶色い井戸水、洗濯は手もみ洗い、料理はマキをつかってBBQ式、トイレも貯めた水を流すって感じです。

見た事ないけど昭和初期?大正?明治?の暮らしってこんな感じだったんだろうなという感じですよ。

 

日本で当たり前な事が、全然通用しない。

ふと思ったことが、

イチローがここに来てもあの大活躍はできないな。。。

 

そしてもしこの村にいる子にあのイチロー級の才能があったら、ここにいちゃダメだなって思いました。

 

自分からチャンスを掴みに出ないと、この中で埋もれたまま終わっちゃうよ!

 

自分の才能を発揮できる場所を選ばないと

どんなに素晴らしい才能も発揮できない

 

チャンスは待っていても来ないので自分から掴みにいかないとね!
 

今日も貴重なエネルギーを使って最後まで読んで頂いてありがとうございました!!!

高山雅樹

高山雅樹

29歳で息子が生まれ30歳で脱サラして柔道整復師の学校へ入学し37歳の時に地元に整骨院開業。自分の意志を貫く責任と借金を背負い必死に歩んできたが責任を果たすことに夢中になりすぎて自分らしさを見失う。極度の引っ込み思案で人見知りだったけど、沢山の人との出会いから「自分らしさと人生の目的」を発見し、最高に有意義な時間を取り戻す。これからの人生を更に最高な時間にするためにも世界中の人々に〝爽やかな余韻〟をプレゼントする活動を広めて行きます。一緒にやりませんか?気軽にコメントくださいw

店舗ページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

TOP
掲載ご希望の方へ
  • お問い合わせ
  • 掲載ご希望の方へ
  • 取材・メディアの方へ