日常に感動や奇跡の瞬間が増えるコツをスポーツに例えてひも解いてみる

2018/11/30

歳を重ねると共に月日の進む早さがえらい早く感じます。

重ねた年齢と、時間の進むスピードが同じ位だなんて聞いたこともありますよね。
自分も最近までそう感じてたけどー。最近感動や奇跡の瞬間ってありましたか?

「終わりを決める!」
今やっている事の出口を決める!とも言えるかな。

死ぬまでにこれをやる!
何歳までにこれをやる!
何日までにこれをやる!
何時までにこれをやる!

今やっていることは誰の、何の為にやる!

こんな風に目的や目標を持ってやるようになってからは月日の流れが遅く感じるようになりました。むしろ焦っている。お尻に火がついている状態?(笑)

こんな感覚を味わってから、月日が進むのが早いなーと感じるのは「目的や目標」を明確にしないで毎日を過ごしてしまっているからじゃないかな?って思いました。

スポーツに例えると、
大会も試合も目標もなくダラダラと練習だけしていても楽しくない。
三年生の最後の試合、負けたら終わりが決まっていると、残された時間の中で最大限頑張ろうと思って必死になる。必死になるから感動や奇跡の瞬間が生まれたりしますよね!


大人になると日々の生活に「目的」を持つってなかなか難しいから、
一日一日があっという間に過ぎてしまうんです。

だから
終わりを決める様にすると時間を大切に過ごす様になって、
今日もなんにもしなかったという日が少なくなって、
メリハリのある活動的な充実した時間が増えるなって思います。

その充実した時間や、満足感のある時間が「幸せ」を感じさせてくれて、
月日が過ぎるスピードをゆっくりにさせてるなって思いませんか?

高山雅樹

高山雅樹

高山雅樹

29歳で息子が生まれ30歳で脱サラして柔道整復師の学校へ入学し37歳の時に地元に整骨院開業。自分の意志を貫く責任と借金を背負い必死に歩んできたが責任を果たすことに夢中になりすぎて自分らしさを見失う。極度の引っ込み思案で人見知りだったけど、沢山の人との出会いから「自分らしさと人生の目的」を発見し、最高に有意義な時間を取り戻す。これからの人生を更に最高な時間にするためにも世界中の人々に〝爽やかな余韻〟をプレゼントする活動を広めて行きます。一緒にやりませんか?気軽にコメントくださいw

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