実話【私、デブなんです。だから、予約したらだめですか?】サロン・開業~セラピスト時代にみた勇気~

2018/12/04

看護師、セラピストを経て、現在、起業家のお手伝いをしている
顧客満足仕組み化コンサルの岩井です。

今日は、私がセラピストだった頃、

このお客様のお陰で、
人は必ず、変われるということを
私自身が知ることが出来ました。

ある時、お客様から一通のメッセージ。

その方は、足を痛めてから、体重が増え、
更に、足に負担がかかり、病院に通っている状態の方でした。

そのメッセージのやり取りをしていると
お客様が言うのです。

「私、デブなんです。それでも大丈夫でしょうか?」

足が痛い。早く治したい。
それでもご自身のコンプレックスがあって、
施術をうけることさえも勇気がいるんだなと
コンプレックスに対してのお客様の想いが伝わってきた瞬間でした。

初めてのご来店。
彼女は足を引きづりながら、来店されました。

膝にお水がたまり、肌の循環も悪い状態です。
通院してもなかなかうまくならなくて、
どうにか、したいと勇気をだして、メッセージした、というのです。
それから月一回の施術が開始になりました。

彼女は、親の介護や仕事、通院、育児
いろいろな問題を一人抱えながら、
自分の健康にも意識を向け始めたところでした。

月一回の施術ではなかなかうまく変化は見られないのが現状です。
でも、来るたびに言うのです。
「帰るころには、足も心も軽くなる。」と。

心をあまり開かなかったお客様も施術を通して、いろいろなお話をしてくれるようになりました。

それからのお客様の変化は凄まじいものがありました。

・階段が楽になった。
・足が何もしなくてもいたくなくなった。
・歩くスピードが変わった。
・気軽に外に出かけたくなった
・病院の先生に驚かれた。。

足自体も、ふくらはぎのコリが消え、
柔らかくなっていったのです。

お客様が明るくなって、1年以上通われたころ、

最終どう変わったと思いますか?

家で座ってほとんど家事もできず動けなかった状態のお客様が、

なんと、

友達とディズニーランドにいくのを楽しみにしているというのです。

この間、新宿の人ごみの中におしゃれしてランチに行って楽しかったと話されます。

お客様の表情は、メッセージを初めて送ったときの暗いイメージからは
想像もできないくらい明るく素敵な笑顔が見られるようになりました。

 

人はいつでも勇気を出せば、
それまで見えなかったものが見えるようになります。

お客様が出した一通の勇気。

お客様の世界がそれまでと全く違う世界になったきっかけとなりました。(^^♪

セラピストは、その勇気を出すお手伝いをしてあげる接客を
いつも意識する必要があるとこのお客様が教えてくれました。

コンプレックスは、人の行動を制限し、
世界を狭めます。

うつむいて、実際は見えている道も見えなくなってしまいます。
たった一度の勇気でも、その後の人生を大きく変えることが出来ます。

今、あなたが出来ないと思っていること。

どんなことがありますか?

勇気。出してみませんか?

岩井有紀

岩井有紀

看護師からセラピストへ、そして、経営コンサルタントとして、現在は、イベント/交流会/雑誌キャンブリア編集長/オリジナル診断やオンラインカルテ作成を提供する株式会社マーベル 代表取締役社長として、起業家の方へ、コンサル、セミナー、顧客管理システム提供を提供している。 モットーは、ともに、寄り添い、一緒に走りながら、大丈夫!道はあっているよ。出てきた障害物は、飛び越えればいい。今は、全力を出しても転ばない。あなたなら大丈夫!そうやって真剣に。そして、安心感を与えること。それが、コンサルの1番の役割だと私は考えます。 だからこそ、信頼関係と愛あるサービスを大切にしています。

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