人生100年時代をどう生きていくか?前田出先生にここるねインタビュー

2019/04/11

今回は、あの協会ビジネスのパイオニア

前田 出 先生のインタビューをさせていただきました。(^^♪パチパチ。
 
前田先生の実績は、好きを仕事に!ということで、
女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに「認定講師」を作る講座を開講。
(株)コロネットの代表取締役会長として、13年間で47,000名の「認定講師」を養成。
楽習フォーラム はホビークラフトで最大のコミュニティーとなり、他にも結婚式のブーケを押し花にする事業部門で年商1億円超の主婦、
ビーズの認定講師として、カルチャー教室で年商4000万円のカリスマ主婦を誕生させる。
5年間で70協会の設立に関わり、年商1億円の12協会設立し、
2020年に年商1億円の200協会10万人の認定講師の仕組み構築を目指されています(^^♪
 

ある場所の高層マンションの一室。
笑顔で玄関をあけられたのは、前田先生。


 
こんな素敵なところで、インタビューできるなんて!!
と、全く関係ないところにもテンションが上がっていた私ですが、
おふざけはせず、まじめにインタビュー。
 

 
インタビューで、10年前は、協会ビジネスを作って、理事長としての働き方を提唱されてきた先生ですが、
今、先生が伝えたいもの。
 
それは、

今回は、コミュニティーリーダーとしての働き方
 
提唱したいということ。
 
 
ーなぜ、そこに行きついたのか教えていただけますか?

強い想いは?なぜ作る?

協会ビジネスとして、2008年、自分のコンテンツを全国に広げたい。
こういうことで困っている人がこうなれる、こう役に立てる
そういうコンテンツを提供して、不安、不便、不幸そういった不を解消して
何ができるようになって、どんなゴールになるのか。
アンハッピーな人がハッピーになれる状況を作れること

今、言ったことが僕の中で捉える講座です。

 

協会は、社会にいいことをしながら儲かる仕組みを作ること

社会が困っていることを解決するためにある。

ボランティアやNPOじゃなしに、一般財団法人とか一般社団法人みたいに株式会社とは違ったやり方で。
その理念のもとに集まってきた人たちも稼げることが出来る仕組みにする。
自分一人じゃできないことを、集まって、ビジョンを示し、
こんな世界を作りたいよね。そんな夢を志しにかえて伝えていくこと。
そのための仕組みを作ったんですよ。
 
そうして、たくさんの協会ができました。

でも、
そんなコンテンツは、持っていない。
そんな大きなことをしたいとは思っていない。
 
っていう人もたくさんいますよね。

でも、そういう人たちは、
私の新しい働き方とか、私がやりたいことを一緒に出来る人たちがほしい。
 
そう思っている人がとても多い。
 

今回広げていきたいコニュニティーは
そのためのもの
 
だからこそ、誰でも
入りやす形にします。
 

何百はまとめられないけど、目の前にいる2,3人から多くても100人くらいのコニュニティーならまとめられる。
カリスマ型のコミュニティー、もしくは、そうでなくても、
一緒に同じ目的のところに上がっていけませんか?というコミュニティー
飲み会、旅行、勉強会、勉強会を通して、一緒に上がっていくことが出来るコニュニティー。

そんなコニュニティーリーダーを作っていくことがしたいと思っているんですよ。

 
これから100歳まで生きる50歳以下の人が半分以上の方が100歳まで生きるようになるとライフシフトという本で言われている時代ですよね。

学ぶ、働く、リタイアするっていうパターンが、変化し、85歳まで働ける環境を確保する必要がある。

そうなったときに、生き方として、必要なものはお金と健康、誰と生きるか?

自分の新しい生き方で、その時にあった仲間を変えていくというバリエーションを持つといいと書かれていたとき、
それを僕の人生を振り返ったら、10年ごとでそのような動きになっていたことが分かったんですよね。
 
 
ーなるほど、では、実際にどういったことを具体的な動きとして
意識していったらいいと思いますか?
 
 
その質問のあと、先生からは、なるほど!!
という答えが返ってきました。
 
でも、じっくり読む内容なので、今回は、一旦ここまで。(;´∀`)
 
今、先生が話された内容だけでも
私にとっては多くの学びがありました。(^^♪
 
 
100年時代。
これからどう生きていくか?
どんなことをしていたら、自分が死ぬまで楽しく
生きられるのか?
 
まずは、想像力の必要性を感じました。
 
 
まずは、想像してみること。
そうすれば、おのずと今の自分に必要なことが
見えてくる。
 
そんなことを前田先生は
具体的に誰にでもわかりやすく
体現と共にしめしてくれているんだなということを感じました。
 
 
次回は、では、一体、どうやってそれを実現していくのか?
 
そこをインタビューでも
詳しく、先生にお聞きしてきましたので、
是非、是非、お楽しみに♪
 

前田先生をもっと知りたい方はこちらから♪
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

前田出(マエダ イズル)先生【プロフィール】
1954年1月5日 和歌山市生まれ
一般社団法人 協会ビジネス推進機構代表理事
神戸山手大学 客員教授
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
好きを仕事に!
女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに「認定講師」を作る講座を開講。
(株)コロネットの代表取締役会長として、13年間で47,000名の「認定講師」を養成。楽習フォーラム はホビークラフトで最大のコミュニティーとなった。結婚式のブーケを押し花にする事業部門で年商1億円超の主婦、ビーズの認定講師として、カルチャー教室で年商4000万円のカリスマ主婦を誕生させる。
5年間で70協会の設立に関わり、年商1億円の12協会設立する。
2020年に年商1億円の200協会10万人の認定講師の仕組み構築を目指す。

新家元制度
ホビークラフトで作り上げた認定講師が活躍する仕組みをビジネスモデルとして、2007年より他の業態に「新・家元制度」を提唱。ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。

http://amzn.to/HhB5iM

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジ ネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。
「お金の教養」の泉正人氏、「続ける技術」の石田淳氏、「金持ち大家さん」の浦田健氏、「人に好かれる話し方」の和田裕美氏、「宝地図」の望月俊孝氏、「魔法の質問」のマツダミヒロ氏等の著名著者が認定講師を養成する「新・家元制度」に参入し、自社のビジネスに導入。 認定講師を養成し、協会を設立する仕組みを展開する。
 

cocolune

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ここるねフレンズは、ここるねがお会いした方々の中で、是非とも応援したいと思う、愛溢れるサービスを提供している想いのある方々をご紹介しています。また、ここるねの想いに共感していただいた方ばかりですので、沢山の方に知っていただければ嬉しいです♪

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