学びを最大限活かす効果的なアウトプットの方法は?

2018/12/01

こんにちは。顧客満足仕組み化コンサルの岩井です。

数年前の講座ブームであなたがセミナーや講座に求めていたものは、

・売上を上げたい
・安定した収入欲しい
・仲間が欲しい
・単価アップしたい
・大好きなお客様に囲まれたい
・予約いっぱいのサロンにしたい
・みんなから憧れられたい

などが多いでしょうか?

もしくは、素直に学びたいという場合もあるかもしれません。

でも、受講中は、あっという間に
終わってしまって消化不良・・・
もっと吸収したかった。。。

なんてことは、ありませんでしたか?

それは、なぜなのでしょうか??

 

自分を含め、今まであった方を見ていて分かったことは、
学んだものの80%もが手に入った実感がないからという場合が
圧倒的に多いように感じました。

知識を学ぶだけでは
20%程度を理解したに過ぎず、残り80%が
身につかないままに日常生活に戻ってしまうから・・・

 

そこがインプットの恐ろしいところです。

学んでいる間は、
80%が既に手に入った気になってしまうから
それだけで気分的には満足感を得られます。

そこで終わらせたら、全く意味がなく、
自己満足の世界。

では、どうしたら成果を出せるような学びが
出来るのかというと、越えなければならない3つの壁を是非、乗り越えてほしいと
お伝えしています!

【越えなければならない3つの壁と隠れた力】

 
1 その知識、自分の場合、どうやるの?(落とし込み力)

2 実際の行動に移す(実行力)

3 結局、良かったの?悪かったの??(分析力)

 

1は、アウトプットする際に、まずは、学んでいる最中に、
分からなければ、どんどん質問し、イメージがつくまで、
明確にしておきましょう。

2は、当たり前ですが、学んだことを実践するということですね。
ここには、学ぶ前から必ず、アウトプットをイメージして自分にその余裕があるのか
もしくは、時間をブロックできるのかを考えておきましょう。

3は、せっかくやったアウトプットをやりっぱなしにはしないということです。
特にここが一番大事です。どんなに効果があるものでもここをおざなりにすると
結果中途半端なものになって終わることがほとんどです。

 

 

人に伝えられるくらい、やり切り、振り返り、
自分の本当のスキルに落とす学びの習慣をつけること。

それが体感覚となるとどこで学んでも
仮に、内容があまりなく身にならないと一見見えるようなものでも、
自分なりの何らかしらの学びや気づきが起こりやすくなり、
無駄だった、、というものはほとんどなくなります。(^^♪

ぜひ、同じような経験をされたことがある場合は、
試してみてください(#^.^#)

岩井有紀

岩井有紀

看護師からセラピストへ、そして、経営コンサルタントとして、現在は、イベント/交流会/雑誌キャンブリア編集長/オリジナル診断やオンラインカルテ作成を提供する株式会社マーベル 代表取締役社長として、起業家の方へ、コンサル、セミナー、顧客管理システム提供を提供している。 モットーは、ともに、寄り添い、一緒に走りながら、大丈夫!道はあっているよ。出てきた障害物は、飛び越えればいい。今は、全力を出しても転ばない。あなたなら大丈夫!そうやって真剣に。そして、安心感を与えること。それが、コンサルの1番の役割だと私は考えます。 だからこそ、信頼関係と愛あるサービスを大切にしています。

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