【夢の国ディズニーランドは好きですか?】開業35年のディズニーランドを知る!東京ディズニーランドの歴史と投資額とは?!

2019/03/07

みなさんはディズニーランド好きですか?

私はキャラクターも乗り物もとても好きで、ディズニーランドに行くときは朝7時から並んで、楽しみます♪

2018415日(日)に開園35周年を迎えた東京ディズニーリゾート。

今月の2019325日(月)までが35周年記念のアニバーサリーイベント期間となっています。

35年たっても色褪せず、様々な方法でゲストを楽しませる東京ディズニーランド。

本日は東京ディズニーランドについてご紹介します。

 

 

東京ディズニーランドの歴史

東京ディズニーランドは、1983415日に世界で3番目のディズニーランドとして舞浜に誕生しました。

園以来の東京ディズニーリゾートの入園者数は7億人を超えております。

しかし、当初米国ディズニーは日本でのディズニーランドの開業に消極的でした。それを覆したのがオリエンタルランド社です。

オリエンタル社が米国ディズニーとライセンス契約を結び、日本版ディズニーランドの建設を行う事で誘致に成功しました。

具体的には米国ディズニー側がパークの設計、運営の指導、クオリティー及び版権の管理を行うと共にライセンス契約料を受け取り、オリエンタルランド社側が、パークの建設費や運営費等すべての費用を負担するという方式にしたのです。

現在世界にある6つのディズニーリゾートのうち、パーク運営会社に米国ディズニーが出資しないライセンス形式の運営を行っているのは、東京ディズニーリゾートのみです。

その当時の並々ならぬ意気込みを感じますね。

 

 

ディズニーランドの総工費

1983年当時の東京ディズニーランドにかかった総建設費は約1,584億円。

1983年のお金の価値を現在の価値に換算すると約1.58倍ですから、現在の価値だと2,500億以上となります。

ちなみに開園当時一番総工費がかかったアトラクションは「カリブの海賊」。

1983年当時の価格で約160億円です。たくさんのアトラクションや施設を建設するための費用のうち、カリブの海賊ひとつに10%もかけているのですが、なぜこれだけ高くなったのでしょうか。

それは、カリブの海賊にウォルトのこだわりを活かした設備と、たくさんのオーディオアニマトロニクスが使用されているからです。

オーディオアニマトロニクスとは生きているような動きを可能とする人形のことで、当時まだ技術が低く1体を作るためにもかなりの金額がかかったことからこれだけの金額になりました。

これだけの投資を1983年時点で行うというのは大きな経営判断ですよね。

しかし、この投資が35年も続く事業になったと考えると、本当にいい投資だったのだと思います。

 

 

事業への投資

 

このように大きな事業を行うときには、必ず大きな資金が必要となります。

そして資金を投下した上で事業が成長すれば、会社も多くの利益を得ることができるのです。

企業が大きくなるための投資判断は、株価にも大きな影響を与えます。

将来が有望な企業にじっくりと投資していくのは、投資の醍醐味の一つと言えるでしょう。

オリエンタルランド社に限らず、企業の成長性やビジョンなどをよく見て、投資をしてきたいものですね。

 

AWARD 吉田恵美

吉田恵美

吉田恵美

愛されマネー体質改善コーチ 大学卒業後商社で新人教育等を経験。 先輩女性たちの「結婚してもお金の不安がつきまとう姿」を見て、夫の経済力だけに頼らない女性を目指し猛勉強。4年で資産を2倍にした。 マネースクールでお金の先生として知識・経験を拡げ3年で200名の生徒を指導。指導する中お金や投資に関するある法則に気づく。お金の不安の正体からお金の増やし方までを一貫して伝える環境が必要と感じ新たにスクールを開発。現在はお金の不安をなくしたい女性に“愛されマネー体質改善スクール”を開講。「お金について知らなかったのに、不安もなくなって安心しました」など効果を実感する受講生が絶えない。現在はコーチ業他「将来のお金の不安をなくし、ワタシらしく生きる」を広めるため、コラムやセミナー講師などを行っている。

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