国が丸投げ?!老後は2000万円足りない!漠然としたお金の不安に今向き合う方法とは?②

2019/06/07

こんにちは。

 

 

「愛されマネー体質改善コーチ」

吉田恵美です。

 

 

本日は前回の完結編。

「年齢に合わせた資産運用」

というテーマでお伝えいたします。

 

前回のコラムはこちら

↓↓↓

国が丸投げ?!老後は2000万円足りない!漠然としたお金の不安に今向き合う方法とは?

 

 

前回はなぜ資産運用をしなければ

いけないかということを

お伝えしました。

 

国からも

自分でどうにかしていきましょう

と衝撃的な報告書がでています。

 

 

しかし、どうにかするといっても

資産運用というものは

リスクがつきもの。

 

実際どれくらいリスクが

とれるのか

わからないですよね?

 

 

年齢よってどれくらい

リスクをとりながら

資産運用をするのがいいのでしょうか?

 

 

一般的にいわれている

リスクの割合は

 

(100-年齢)%もしくは(120-年齢)%

 

30歳の方ですと

70%または90%がリスク資産として

資産運用できるということです。

 

年を重ねるごとに

リスク資産をの割合を

下げていくことが大切です。

 

 

 

リスク資産とは簡単にいうと

元本が保証されていない 

株や不動産、投資信託などです。

 

元本が保証されていないなんて

怖い!!

と思う人もいるのではないでしょうか?

 

 

そんなあなたも怖がらなくても大丈夫。

リスク資産は時間をかければ回復するもの

と知っていれば怖くはないはずです。

 

 

一度は聞いたことがある

2008年のリーマンショックの時は

株式などが1年で50%以上値下がりました。

 

しかし現在はショックが起こる

時よりもはるかに高い

値まで値上がりしているのです。

 

リスク資産を怖いと諦めず実は

時間をかければ回復するもの

と知っていれば怖くはありませんよね? 

 

 

ちなみに株式や不動産は

持っているだけで平均4~9%のリターン

過去の歴史からみても見込めます。

 

例えば毎月5万円を30年5%で複利運用

していたら、1,800万円が

2.2倍の4,093万円になるということ。

 

現預金の0.01%でもっていて

金利がつかないことを考えると

魅力的ですよね?

 

 

 

さてみなさんはどれくらいの

リスク資産をもって資産運用すれば

わかりました。

 

それではいつ自分の将来について

見直しますか?

 

私のおすすめは今日からです。

それは明日、明後日となってしまうと

タイミングをあわず気持ちがなくなってしまうから。

 

国からも「自分たちでどうにかしていきましょう」

と言われているのに

先送りしてもなにもなりませんよね。

 

 

 

けれどもどうしても怖いという方は

を受けてみてください。

 

どのくらい運用できる期間があるのか

自分にあった削減の仕方は何だろう?

など不安解消ができますよ。

 

 

 

自分の未来は自分で守る時代。

ご自身の生き方を大切にしながら

資産運用にも目を向けてください。

 

本日もありがとうございました。

 

 

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