私の「きっかけ」 ~ 20代でホットフラッシュ・・・タイまで行って不妊治療。帰りの羽田空港で驚きの出来事が!!

2018/12/03

私が子宮セラピストとして 活動するきっかけになったのは 20年間に及ぶ「生理不順」でした。この20年間は、お薬を飲まないと生理が来ない状態だったので、10代の頃から婦人科通い。

でも、10代、20代前半の私は遊びや趣味のサーフィンに夢中で「生理」なんて来ない方が楽!! 「お薬を飲んで生理が来るなら、たまに病院行けば良い。」と勝手に決めつけ、自分が生理をコントロールしてると思い込んでいた。

その結果、吹出物は治らない。20代前半には、ホットフラッシュを発症して、「若年性更年期」と診断された。 ホルモンバランス崩してヒゲがはえる!!

挙げ句の果てには、30歳で「不妊症」と診断され、不妊治療や体外受精もトライしたが、身体も心もボロボロになってしまった。

不妊治療を経験して、周りからは「赤ちゃん欲しいハズなのに顔色悪くて病人みたい」と言われ、自分が健康でない事に気づく。冷えてる身体に治療しても、良い結果が得られない。と思い、まずは、自分の身体を健康にしようと勉強を始めました。

タイの助産師が行なっていると言う「子宮セラピー」に出会い、タイでその手技を、学んできました。その助産師からは、「日本へ帰ったらすぐ病院へ行って調べて!何か子宮に異常を感じる。」と言われたが、生理不順で3ヶ月生理が来ていない事を告げ、毎日施術をしてもらった。

すると、帰りの羽田空港で驚きの出来事が…。薬を飲まずして生理が来たのです。とても感動しました。


お薬に頼る以前に、あくまで自分の身体のこと。身体の内側をしっかりケアすれば、生理不順も、生理痛も無くなる事を実感。女性の身体は特に神秘的だが、しっかり子宮をケアして身体を温める事が、自分を大切にする一番近道だと実感しました。

施術が得意ではない方も、自分の子宮を意識する、大切にする事がどれだけ自分自信の為になるか、全ての女性に健康で美しくなる近道かをお伝えしたく、このサービスを始めました。

吉本悠由子

吉本悠由子

普通のOLからセラピストへ、そして妊活・温活 子宮アドバイザーへ。 現在は子宮セミナーを中心に、皆んなが解っているつもりでいた、自分の身体ケアを根本的なところから改善へ向けてアドバイスや指導を行なっている。表面的な話だけでなく、一人一人が実感して改善して行くことが大切だと思っているので、まずは、当たり前だと思う事を、当たり前に出来るを大切にしてお伝えしています。

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