漢方的に、体質は5種類にわけられる

2020/10/17
薬剤師をしております、上田エリカと申します💊
この度、本部メンバーをさせていただく事になりました☀️
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
最近、めっきり寒くなってきましたね。
季節の変わり目ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 
「季節の変わり目は、体が変化に対応しにくくて、体調を崩しやすい。」
と聞いた事があります。
風邪などひかれてませんでしょうか。
また、季節的に、夏の疲れがそろそろ出る頃だとも言われています。
 
今日をキッカケに、ご自身の身体としっかり対話していただき、身体の調子を整えて、健やかな身体作りをしていきませんか☺️✨
 
身体作りは各々の体質ごとに、行っていくのがいいでしょう。
そこで今回は、漢方的な体質の分類分けをご紹介させていただきます。
 
まず、漢方的に、
体質は5種類にわけられるとされています。
 
・気虚(ききょ)タイプ
・気滞(きたい)タイプ
・血虚(けっきょ)タイプ
・瘀血(おけつ)タイプ
・水滞(すいたい)タイプ
 
です。
 
漢方における大切な3つの要素
気(き)、血(けつ)、水(すい)
が、
「足りないのか」
「流れが悪いのか」
というポイントで、上記のような5つのタイプに体質が分類されるそうです。
 
【気】
全身を動かす根本的なエネルギー。精神面の影響を受けやすく、心理的ストレスは「気」を停滞させたり、不足させたりする原因となります。
 
【血】
血液だけではなく、体内に栄養分を行き渡らせたり、器官を活性化させたりする血液の循環作用全体
を示します。
「血」は、血液の「量・質・流れ」のバランスが重要で、日々の食生活や過度なストレスなどにより、このバランスが乱れると、結果的に血液に良い栄養が行かず、ドロドロ血液になり、「血」の停滞を招きます。
 
【水】
血液以外のもので、身体に栄養と潤いを与えてくれる体液成分です。
「水」は、飲食物から体内に吸収され、全身を巡り、最後には汗や尿、粘液、又は呼吸を通して体外に排出されます。
 
次回は、
「あなたの体質がどのタイプなのか」
を、お伝えさせていただきます!
 
次回も、どうぞお楽しみに~😄✨

画像に含まれてるかもしれへんもの:、「気 血 水」というテキスト

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