「おっぱい先生」が教える「赤ちゃんにいいおっぱいを出すには?」【後編】

2018/11/21

こんにちは、前回のつづきです。

「おっぱい先生」が教える「赤ちゃんにいいおっぱいを出すには?」【前編】

 


母乳のお話。

生涯女を自由に楽しむ50歳ボディメイク職人
またの名を「おっぱい先生」Asamiです。

少し前回を振り返りましょう。
そもそも、そもそも母乳は何から出来ているのか!



「血」

「血」に関して女性は大きく3タイプ+1タイプに分かれると私は考えています。

①血を作りにくい人
②血を作ることが出来ても足りない人
③血が巡りにくい人

ここまでのことは前回の記事を参考にしていただき、残りの+1タイプ。

血は作れている、足りている、流れているはずなのに、血が足りてないんじゃない?というような太れませんという体型の女性。
性格的にはよく喋り、よく動き、趣味や興味もアレコレ、イメージとしては女版明石家さんまさんタイプ。エネルギーはたくさん作れるけど、それ以上に消費が半端ない。
さんまさんを想像してもらえると「なるほど〜」と想像しやすいかと思います。

あればあるだけエネルギー使っちゃうから、ドーンとエネルギーは減っちゃうの。そうすると一気にモチベーション落ちたり、ひきこもったり。で、またエネルギーたまると復活して
「そやで〜ちゃうがな」と周りを巻き込む勢いでエネルギー使いまくる。
なもので、血となり肉となる前に細胞さん達が作ったエネルギー使いまくっちゃうのです。

そうそう、久本雅美さんもこのタイプのイメージ。

このタイプは「太りたくても太れない」と言っても、マシンガントークとエネルギッシュな行動力で消耗しちゃっているだけなので、そこに気づいて少し意識を変えてあげると、エネルギーを血を作る方の作業に回せますよね。

なのでこのタイプのママは、落ち込んだり、引きこもりがちになっても
「私、育児ノイローゼ!!!!」とかではなくて、頑張って動けちゃうから頑張り過ぎちゃったというだけなにで、思う存分、極力何もしないでエネルギーチャージしちゃってください。私の中の小さな戦士、細胞ちゃん達が活動してくれてるわ♪なんて考えながら。

まあ、さんまさんタイプでなくとも出産後はつい頑張り過ぎちゃいます。
私も経験あるけど、ママが頑張り過ぎた結果、誰も幸せにはならないと長年の育児を通して先輩ママとして私が言えること。

さて、ここまで読んでもらってお分かりだと思いますが産後のダイエット。
食べない又は食制限のダイエットが産後の女性の体にとってどれだけ負担をかけるかも
伝わっていたらうれしいです。

母乳のためはもちろん、あなたの体のために
「まずは血を作りましょう!」

血を作るレシピは
私が主宰する「女性のこころとからだWOMAN NATURAL FORME協会」
HPをご覧ください。
https://naturalforme.jp/

産後、骨盤調整だけでなく
ママのための「おっぱいケア」と「くびれ美脚下半身トータルケア」も
3年後、5年後、10年後のあなたのために♪
※くびれ美脚下半身トータルケアには骨盤も含まれます。

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吉野麻美

吉野麻美

1000件以上のバストケア、3000件以上のボディケアの実践。10年間のヨガ・エクササイズ指導経験。即効性と変化に自信のあるケアを提供。見た目だけではなくカラダの内側からの変化にもこだわっています。 生涯女を自由に楽しむ、女子高生と女子大生のアラフィフのシングルマザー。 セラピスト/インストラクター/講座・セミナー講師/ケア・セラピー構築/ノーダイエットでボディメイク専門家/女性のこころとからだ主宰。 女性の本来のボディ造形の美しさと機能性に戻し、「自分らしく快適にHAPPYな人生」をご提案。あなただけの特別ケアでサポートさせて頂きます。10年後も健康で美しくあなたの輝きが増すように。

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