《実話》体よりも、心の方が疲れ切っていた…【ヒーリングのお客様事例】

2019/03/09

私はクレイセラピーやヒーリングをしていますが、こちらはヒーリングのお客様の事例です。

 

20代後半の女性のお客様がいらっしゃいました。

定職に就いておらず、定職を得るためにスクールに通って就職活動をしていらっしゃいました。

ただ、とても繊細で、周りからの視線が気になり、食事ものどを通らない状態、とのことでした。

 

私はヒーリングの際には、最初にお話を聴くようにしていますが、この方の場合は特に、じっくりお話を聴くことに徹しました。

かなり心がお疲れだったからです。

以前から少しずつそうしたお話はしてくださっていましたが、
時間をかけてでもお話をお聴きすることが欠かせない、と考えました。

 

そうして具体的なお話を聴くことができました。

プレッシャーや焦り、そして追い込まれているような気持ちを持っていることが分かりました。

周囲の目をすごく気にしていて、「失敗できない」と思い込み、
なのになかなか前に進んでいる実感がないと思い詰めているようでした。

 

そして、私の失敗談もさせていただきながら、思い詰める必要はないし、時間がかかってもいい、
というお話もしました。

 

それからようやくヒーリングを行いました。

具体的には、宇宙のエネルギーを自分を媒介にしてクライアントに流します。

また、チャクラ調整をしました。この方は、頭がパンパンで、胃などの腹部にも違和感がありました。

こうした症状は60分でかなり改善しました。

 

ご本人は
「ヒーリングを受けたことで、あたまのモヤモヤとした重さなどが取れてスッキリしました。しっかり寝られそうです。」
とおっしゃってました。

さらには、前向きにスクールの課題に取り込む約束をして頂きました。

今は、就職活動を続けられていますから、今回のヒーリングだけの効果とは言い切れませんが、
だいぶ前向きに、元気になられた様子です。

 

表面的には、体の不調を訴えていらっしゃったのですが、やはり、心が疲れ切っていらっしゃいました。

心を癒さない限り、体の不調だけ改善しても、またすぐ元に戻ってしまいかねません。

 

もし、似た状態にある方がこれを読んでくださっていましたら、
ぜひ、家に帰って、心をリセットする時間を取ってみてください。

仕事や勉強を止めて、ゆっくりすることです。

お風呂にゆっくり入ったり、しっかり睡眠をとることも大事ですね。

そして、物事がうまく進まないことは誰にでもあることですが、
そんな時期にはストレスを抱え込むことが多いですね。

しかし、うまく進まないことと、心的なストレスは別物です。

落ち込んだり、周りが悪口を言っているように感じたり、蔑んでいるように思えたりすることは、
心の中で起きることです。

周りの雑音は気にしないようにすることとか、
もしそう思ったら見返すつもりでやってみることとか、
自分の心のリセットやコントロールが必要ですね。

 

ただ、1人では考えすぎて、ネガティブになりがちです。

話すこと、ヒーリングを受けていただくことで緩和できます。

そういう風にご利用いただくことで、心のリセットやコントロールを上手にしていただくといいと思っています。

 

野村七重

野村七重

はじめまして。 週末セラピストです。私がクレイに出会って7年がたちました。そして、今年はいろいろな雑誌にクレイパックが特集され、商品も出てきました。やっと認知されてきたクレイ。そんなクレイをベースに活動していますが、2018年からヒーラーとしても活動をはじました。 コリやお肌の疲れだけでなく、特に女性によくある、親からの言葉によるあきらめに似た感情、それを私も経験してきたからこそ、癒したいと思っています。

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