「ねばならぬ」を解放

2019/04/17

ヨガだからってヨガウエアを着なければいけない決まりは全くなく

冬だから肩を出してはいけない決まりもない笑笑

 

 

私のヨガに来てくださる方が

ヨガウエアじゃなくてもいいんですねって

嬉しそうに声をかけてくれます。

 

わたしがいつもレッスンで着ているのは社交ダンスのウエアかバレエウエア。

私自身が着ていて心地よくて、自分らしくいられるから選んでいて、

もちろんその中でも そんなウエアを着ていたり、

ヨガなのに大きなピアスをしていることに批判の声もいただいたりします。

 

でも大概の人はみんな~でなければいけないの概念がなくなると

すごく安心した顔をする。

ねばならぬ、
~しなければいけないという
概念に陥ると

自分自身を縛り付けて
自分自身の本来持っているよさを
失くしてしまう。

 

それでいつもなんとなく体調不良だったり。

かつての私がまさにそうで

テレビもファミコンもスナック菓子も買い食いも禁止で

今時ありえないくらい厳しい家で育ち

全身細胞の一つ一つが~ねばならぬでできていて、 今となってはそのことに感謝なのだけど。。。

 

16年前に長女を出産した時、母の教えで布おむつを自ら縫い、

2年後に生まれた息子も二人とも布おむつで育ててきました。

 

世間知らずだった私はそれが普通だと思っていて、

普通は紙おむつだということを5年後 に知りました爆笑

 

子育て中はご飯は当然、おやつも毎日手作りせねばならぬでずっと育ててきて
もちろんそのおかげで子供達は今はものすごく元気でいてくれるのだけど
そのせねばならぬ精神が私の心と身体を疲れ果てさせ、息苦しく全てが悪循環に

 

10年前の写真

 

でも身体が不調になってくれたおかげで

20年前にはじめたヨガをまた子育て真っ最中の時間が全くない中再開して

周りの声や善悪、そんな極端な判断に惑わされるのではなく

私自身の声、本当の心の叫びを聞くことができました。

 

そこにはヨガだけではなく、食事やアロマもあったのだけど

周りに振り回されず
自分と対話する時間
本当の心の声を聞く時間

 

それは忙しいあなたを困らせるのではなく、
穏やかさと平和と幸せに導いてくれるもの。

 

土居祥子

土居祥子

10年ほど前よりヨガインストラクター、ダイエットアドバイザー、アロマセラピストとして、運動指導だけではなく食事、栄養指導、生活習慣指導を行い、ホリスティックなケアを提供している。 幼少時代から身体が弱く、21歳の時に自律神経失調症になり、自らヨガを勉強し克服する。その後、結婚、出産を経て自分自身、子供達の虚弱体質を食事、ホメオパシー、アロマで克服する。フランス料理店勤務後、24歳で出産するが体調不良、精神的にも不安定になり、ヨガを本格的に学び始め心身ともに元気になる。その後ヨガのインストラクターとして活動するようになり、のべ2500人以上のボディーワークを行ってきた。 レッスンはバレエ、加圧トレーナーの経験を活かしそのメソッドも入れている。料理教室の経験、アロマ、自然療法を指導に取り入れ、その指導は一人一人に寄り添い、わかりやすいとご好評いただいております。 モットーはヨガと料理とアロマを通して、皆さまの人生をより良い輝くお手伝いが できればと思います。

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