私定時で帰ります ~代表三浦沙矢香との出会い【後編】~

2019/05/16

こんにちは。

Work as life 事務局 麻生です。

 

毎日定時で帰るOLだった私が、代表三浦との出会いで

フリーランスとして開業したヒストリー【後編】をご紹介します。

 

【前編】はこちら

 

 

 

コラボセミナーの案内から、さやかさんを知りました。

 

“3人の子持ちで9人のスタッフを雇用する整体サロンのオーナー…”

どんな人!?興奮ぎみにHPを見てみると、

 

産前産後のママ専門の整体サロンをされている方だとわかり、

整体!骨盤!これかも!と直感で思いました。

 

私はもともと胃下垂で、胃の不調がありました。

出産で骨盤が開き、産後何もケアをしていなかったので、

さらに内臓が下がって、これが胃の不調の原因の一つかもとピンときたのです。

さっそくセミナーに申し込み、さやかさんのサロンにもすぐ予約を入れました。

 

そしてセミナー当日、さやかさんとの初対面。

さやかさんの自己紹介に、「死ぬこと以外かすり傷!」という男前な

キャッチフレーズがあったので、どんなパワフルな方なんだろうとドキドキでした。

 

実際のさやかさんはほんとに9人もスタッフを雇用されているの!?

とびっくりするくらい若くて綺麗!

すごく真っすぐで、パワフルで行動力のある方。

“やるかやらないか、それだけ”だと断言されていたのが印象に残った言葉でした。

その日お会いしただけですぐファンになりました。

 

その後もさやかさんの整体に片道1時間かけて通い、

半年経つ頃には産後のO脚も改善し、体調不良が改善していきました。

 

とくに、施術中にさやかさんに悩み相談をしてもらったことが

何よりも癒しになりました。

 

さやかさんはとにかく前向き。

どんなにマイナスな言葉を発してもプラスに変換してくれて、

さやかさんに話しているとそんなに大変なことじゃないかも?

と思えることが不思議です。

いつも施術後はスキップで帰りたくなるほど心が晴れていました。

 

当時の私の仕事観は、

“生活のため、子供のため、仕事にストレスはつきもの、自分さえ我慢すればいい、

仕事は楽しくないのは当然、そこそこのお給料があればいい“

そんな思考でした。

 

一方さやかさんは、

「嫌だと思うことはしない方がいい、嫌だと思う人間関係からは距離を置いた方がいい」

とずっと伝え続けてくれました。

さらに好きなことを仕事にして、好きな人にしか会わない

そういう自分で選べる世界があるということを教えてくれました。

 

頭ではわかったつもりでも、行動するのが怖くて、マイナスに考えるばかりでした。

でも半年くらいさやかさんの前向きな言葉を聞いていると、

「何とかなるかもしれない…行動してみようかな。」

「やっぱり自分を抑圧して、我慢しつづけるのは嫌だな。」

「ここまで身体と心を痛めつけてきたんやから、そろそろ自分で自分を救ってあげないと」と思うようになってきました。

 

ずっと背中を押してくれていたさやかさんが言うんだから、大丈夫、何とかなる!

なんかあったらまたさやかさんとこ行こう(笑)

私は晴れて8年続けたOL生活に終止符を打つことができました。

 

***

 

退職後初めてさやかさんの施術を受けたとき、

「なんか雰囲気違う!顔が明るくなってる!身体も緊張が取れていて、全然違う!」

明らかに変化していたそうです。うれしかった!

と同時に、どれだけの環境に身を置いていたのか、

どれだけの負の思考に浸かっていたのかぞっとしました。

 

退職後、フリーランスに転向しようとしていたので、

仕事をどうやって探そうか相談していると、

「大丈夫!営業なんてしなくていい!私が紹介するから!」

男前さやかさんのおかげで少しずつ新しいスターを切ることができました。

本当に感謝しています。

 

なぜ私は転職ではなく、思い切ってフリーランスとして開業をしたのか。

私はずっと事務の仕事をしていました。しかも専門的なスキルのある事務員ではなく、

誰でもできるような簡単な事務しかできません。

それでもフリーランスとして働くことを決意し、開業届を出しました。

(保育園に働いていることを示すため、開業しました)

 

体調を崩しまくって辞める以外の選択肢がなかったこと。

まず自分の体調を整えることが第一条件だったこと。

慌ててすぐ転職して、また体調を崩したくなかったこと。

時間をかけて“本来の自分でいられる”仕事を探したかった事。

そのために、好きな人と仕事をする、仕事を選ぶ、をやってみたかったこと。

嫌なことはしない、一番は、満員電車に乗りたくないこと。

 

これらを叶えるために、フリーランスを選びました。

お金ではなく、自分の心を優先し、働き方を選ぶ。

今までの私にはない考えです。

これもさやかさんから学びました。

 

現在、フリーランスになって3カ月ですが、

毎朝決まった時間に電車に乗るために、

イライラしながら子供をせかして保育園に行かなくてよくなって、

満員電車に乗ることもなく、嫌な人の顔を見なくてよくなりました。

自分にとってのイライラが少し減るだけで、忘れていた嬉しい気持ち、

穏やかな気持ちを思い出しました。

 

 

子育てしながら仕事をするのは本当に大変で色々あります。

私はとことん体調を崩すことで気づかされ、新たな道に進むことができました。

 

 

自分さえ我慢すれば、もっと頑張らなくては…と

自分の気持ちにフタをしていませんか?

 

一歩踏み出した先の世界は、思っているより優しいです。

 

 

Work as life 事務局 麻生由紀子

三浦沙矢香

三浦沙矢香

三浦 沙矢香 1984年10月19日生まれ 3歳5歳7歳の3児の母 ママであっても自分の可能性に挑戦し、「死ぬこと以外かすり傷」というマインドで仕事も遊びも常に全力。 サロン店舗経営・保育園向けメンタルヘルス事業・ママ雇用支援・ビジネスサポート・コミュニティ運営など、幅広く活動している。 自身が信頼できるプロフェッショナルの人たちと組んで、楽しくてワクワクするビジネスを展開中

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