自分を責める必要なんてない

2019/10/10

こんにちは。

Work as life 三浦沙矢香です。

 

 

 

 

先日開催したイベントで、妊娠中に3回、出産後1ヶ月の時に1回、

 

骨盤ケアをさせていただいていたママ、B様にお会いしました。

 

 

 

久しぶりの再会、とても嬉しかったです♡

 

ただ、B様は出産後から1年以上の間とても苦しんでいるようでした。

 

 

 

出産後にガラッと変わってしまった生活や、自分自身を受け入れることができずに

 

辛かったと打ち明けてくださいました。

 

子どもを望んで出産したのに、出産後は決してキラキラした生活ではなく

毎日が精一杯…

 

 

思い通りにいかない毎日や育児にイライラしたり嫌になったり…

 

更にそんな自分自身が情けなくて悲しくて…

 

そういう経験って、ほとんどのママにあると思います。

 

 

 

 

良いことも悪いことも、全てに意味があると私は感じています。

 

 

だから皆さんも、自分自身の、好きな面、嫌いな面をマルッと認めて見てくださいね。

 

認めるだけで、気持ちもスーッと楽になり、肩の力が抜けるはずです。

 

 

 

 

 

どうか自分を責めないでほしい。

 

自分に素直に、苦手なこと、出来ないことを認めてほしい。

 

 

ママになったからって、家事育児を好きになる必要はありません。

 

ただ必要なのは、自分自身を信じること。子どもを信じること。

 

それに限ると思います

 

 

 

 

B様は今回のイベントには「藁をもすがる思いで参加した」と

 

涙しておられました。

 

私自身も、もっとオープンに、今現在苦しんでいるママ達に私の経験を

 

伝える必要がもっとあるのでは?と感じました。

 

 

 

イベント後のランチでは、私のメルマガを読んで

 

「三浦さんも同じように育児に苦しんでいたんだ、と思いホッとしました」

と教えてくださいました。

 

 

ネットやSNSが発達した今、ママさん達のキラキラ感が目立つと思います。

 

でもリアルはそんなに甘くはありません。

 

育児は毎日がサバイバル!!

 

 

 

多くのママが、今の社会の中の育児に苦しみ、

 

自己嫌悪し、こんなはずじゃなかった…と思い悩んでいます。

 

私もその1人でした。

 

 

 

だから大丈夫!!

 

育児や自分自身への苦しみやモヤモヤは、だけ感じているのではありません。

 

 

イライラすること。

 

モヤモヤすること。

 

悪いことではありません。

 

 

そんな自分を認めて、受け入れた上で

 

自分自身はどう在りたいのか?を自問自答して、前に進みましょう!

 

 

 

まずは自分自身を見つめて、受け入れ、自分と周りを信じて愛すること。

 

これができたら最強です♡

 

 

 

せっかく子どもを産むという経験を、与えられたのだから

 

もっと自由にもっと楽しく育児をしてほしい。

 

 

 

それぞれの価値観で育児ができる社会にしたい。

 

それが今の子供たちの未来に繋がると、私は信じています。

 

 

 

編集:Work as life 事務局 麻生由紀子

三浦沙矢香

三浦沙矢香

三浦 沙矢香 1984年10月19日生まれ 3歳5歳7歳の3児の母 ママであっても自分の可能性に挑戦し、「死ぬこと以外かすり傷」というマインドで仕事も遊びも常に全力。 サロン店舗経営・保育園向けメンタルヘルス事業・ママ雇用支援・ビジネスサポート・コミュニティ運営など、幅広く活動している。 自身が信頼できるプロフェッショナルの人たちと組んで、楽しくてワクワクするビジネスを展開中

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